創作記録

創作活動の備忘録です

#カメラ女子発掘コンテスト を通して見えてきたもの

そして、コンテストもあと残すところあと今日も含めると11日ほどかな。

10月10日から始まっていたので約3ヶ月かぁ、長いなぁ。

というのがまずの思ったことで、マネージャーさんになってくださった方と話し合いをさせていただいて心が折れた気がした自分は「どうせステージ1で脱落するんだろうな」という中途半端な気持ちでそのステージをやりきり、どういうわけか確かその時は20位以内の人+5人くらいのところでその中に入れてしまったので進めることに。

 

そうしていく中で同じコンテストに出ている仲良くなっ子や他の子の姿とか向き合う姿勢を見ていてステージが上がるとともに競走もあったりと言ったところもあり所謂出来レースみたいな部分も見えてしまったり、

言ってしまうと例えば上位に行くにはたくさん課金してくれる人じゃないといけない感じだったり、そういう部分で自分の方向性がなんとなく否定されているような気持ちになって自信をなくしたりしましたが、

まさかのまさかで運よくステージ3まで行かせてもらうことができ、推しドキも予選通過の決勝まで残らせていただき結果3位に終わることができました。

 

仲良くさせていただいている人やミクチャ内やSNSで繋がっていない方なんかも時々プロフィールとか拝見させていただいて皆様何かしら”想い”を持って参加しているということに触れて、自分って何をやっているんだろう?とふと思ってしまった。

と、いうよりも気づいてしまった、という方のが正しいのかもしれない。

 

どちらかというと自分は賞金がただ欲しいという不純な動機で写真を撮るのが好きだからやってみるのもいいかもしれない、という至極単純な経緯であったということに。

そんなこんなですので、私はなんのためにこのコンテストに出たんだろうということをふと、

ステージ3もあと11日というところに来て考えてみた。

 

きっと当初の目的は1位を取って注目をされたかっただけなのかもしれない。

もしかしたら自分の撮る作品を見せびらかしたいではないけれど、「こういう作品をとっていてすごく良い作品だと思う」という自負があったからかもしれない。

 

そう言った部分が驕り高ぶっているということに気づいて、同じ趣味を持つ人たち同士交流していく中で自分は一体どういうことをするためにここでコンテストに出ているんだろうということを考えることができた。

 

もしかしたら他の方も話したりしている方もいたと思いますが、後出しなので二番煎じになってしまうのですけれども、

カメラという趣味を持ったことは家族の影響が大きく好きで続けてこれた部分が大きいので

自分が見ている景色などをカメラを通して写したものを見てもらうことで自分が今この瞬間を生きているということ。

自分が見ている、見ていた世界が誰かにとって感性に刺さる何かを感じ取ってもらえたらいいな。

お写真を撮らせていただいた方の生きていたという形を残せたら。という想いが根底にあったことに気づき、

 

きっと自分がこのコンテストを通してやりたかったことは「自分や関わってくれた人の生きたという事実を写真に残すことで伝えられたら」というところなんだということに気付かされました。

結果はどうあれそこから自分が写真に向き合う姿勢や気持ちを変えていって誰かの心に残るものを写していきたい。

そう思っております。